業務を効率よく処理する債務債権管理システム

債務債権管理システム

ポイント1管理会計機能が充実し、豊富な管理帳票が充実しています。
ポイント2低コストながら大量のデータの処理が可能です。
ポイント3中規模・中小企業向け業務パッケージソフトなので短時間で導入できます。

債権管理システムは、債務整理債権回収を主に行っている弁護士事務所向けの債務者や債権者、入出金の管理等を行うアプリケーションソフトウェアです。
簡単な入力作業だけで、債務整理や債権回収の煩雑な管理作業が行え、インターネットバンキングを使用することにより入金結果をシステムへ反映させることができます。


債権管理システムの製品概要
対象規模 1人~50人
提供形式 パッケージソフト
参考価格 オープン価格(お問い合わせください。)
その他情報 別途Oracle社製データベースが必要です。

 
債権管理システムに関するお問い合わせ先

下記までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 本社 営業推進事業部 営業統括課2G
03-3971-2610 (平日)9:00~17:30  メール :info2@jyouhoudenshi.jp
債務・債権管理システムの特長と機能

債権管理システムは、債務整理債権回収を主に行っている弁護士事務所向けのアプリケーションです。主な特長は次の通りです。

ポイント1債務者と債権者、入金予定や債権者への返済予定が簡単に作成、登録することができます。
ポイント2インターネットバンキングを利用して入金明細の取得が可能。
ポイント3中規模・中小企業向け業務パッケージソフトなので短時間で導入できます。
ポイント4多彩な帳票が簡単に作成でき、印刷することが可能です。
ポイント5データベースのOracleを使用しているため、大量のデータをスピーディに処理することが可能です。

債権管理システムの概要図
債権管理システム機能

【債権者の登録機能】
債務者の個人情報、収支情報、和解情報、経緯情報(交渉内容等)が登録可能でかつ画面の切り替えが簡単に行えます。また、債務者はA~Zと1~99,999までのコードで管理されているため、大量のデータを登録することが可能です。



【債権者情報の登録機能】
1債務者あたりの債権者数の制限はなく複数の債権者の情報が登録できます。債権者の情報は支店や債務額、振込先口座などが登録可能です。



【入出金予定の作成】
債権管理システムでは、入出金開始日と終了日と入出金額と約定日を指定するだけで簡単に入出金予定を作成できます。月のみ・月とボーナスの併用に対応し、回次毎に個別にも入出金予定を作成できるため、ほとんどの入出金予定に対応することが可能です。



【銀行自動入金】
取引先銀行とインターネットバンキングを使用することにより、銀行に出向かわなくても債務者からの入金情報を確認することが可能です。また、入金確認の結果を本システムへ反映させることが可能です。そのため、いちいち銀行に出向く必要がなくなり、作業の効率化が図れます。



【帳票管理】
帳票は債務者範囲や期間指定で抽出し、印刷することが可能です。また、印刷データは画面に表示して確認することができます。


債権管理システムの画面イメージ
  • 債権管理者情報マスタ

    債権管理者情報の画面イメージ

  • 債権管理システム

    債務者情報の画面イメージ

  • 支払い案内コールシステム

    銀行自動入金の画面イメージ

債権管理システムの動作要件

債権管理システムの稼働には下記の環境が必要です。

サーバ
OS Microsoft® Windows Server® 2003
Microsoft® Windows Server® 2008
データベース Oracle® Database version 10g(10.2.0.1以降)のOracle社製データベース
クライアント
OS Microsoft® Windows XP®  Professional
Microsoft® Windows Vista® Business/Enterprise/Ultimate
Microsoft® Windows 7® Professional/Enterprise/Ultimate
Microsoft® Windows 8.1® Professional/Enterprise/Ultimate
注)Windows XPの場合、サービスパック2以降が導入されている必要があります。
CPU MMX Pentium4 2.3HHz以上のプロセッサを搭載し、上記OSが動作するコンピュータ
メモリ Windows XP®の場合は512MB以上。(1GB以上を推奨)
Windows Vista®、Windows 7®、Windows 8.1® の場合は1GB以上。(2GB以上を推奨)
ハードディスク容量 プログラムのインストール時に60MB以上の空き容量。
運用時にはご利用状況によって増加します。またOracleデータベース用に2GB以上の空き容量が必要
プリンタ A4用紙が印刷できる日本語レーザプリンターまたはインクジェットプリンタ
注)インクジェットプリンタの場合、お使いの機種によって用紙の下側が正しく印刷されないことがあります
CD-ROM インストール時に必要
その他 マウス
キーボード
差し込み印刷の機能を利用する場合は、Microsoft® Office Word®(2003 / 2007 / 2010 /2012)が別途必要
債権管理システムのカタログ

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